locale

In 2013 we happened upon a 150 year old house in Omihachiman, Japan. After a year of getting it to a livable state, we moved in and have been continuing to renovate the house and settle into the community.

The city of Omihachiman is located near Lake Biwa (the largest lake in Japan) about one hour away from Kyoto  by train. Omihachiman once thrived as a trading hub between Kyoto, the former capital and the rest of Japan, enjoying a vibrant merchant culture of its own. The house is in an older neighborhood where remnants of the culture still exist in the form of festivals and community events that keep the bond of the community members strong.

The house is large and open with flexible spaces for studio work, hosting workshops, exhibitions and so on. There are also quiet spots for reading, writing and contemplation. Guests have a private room with free access to the house, kitchen, and bath; shared with our family.

Kokonoの所在地、滋賀県近江八幡市は、自然が豊かで市内には八幡山などのハイキングスポットや西の湖、琵琶湖へは車で20分、自転車でなら45分ほどで行ける距離にあります。

市内で生産されている野菜や果物やお米、近隣にも特産品の多いエリアが点在しているので、四季折々の様々な食べ物が楽しめます。

年に一度行われるお祭りは、準備や制作に何ヶ月も掛けて作り上げる山車(だし)で街を練り歩き、山車同士が競り合い、住民が一致団結する一大イベント。大いに盛り上がります。

もちろん、刺激を求めて都市大阪や古都京都へ日帰りも可能なロケーション。

そして、なんと言っても一番の魅力は人だと思います。沢山のご縁に恵まれ皆さんに支えられて今日の私たちがあるなぁと実感する日々です。

住むまで何も知らなかった滋賀県近江八幡市、未知な事、驚きな事が沢山詰まっているここの町。

Kokonoのロケーションでもある私たちの古民家は町家の間取りになっていて、間口は狭く奥に長いのが特徴です。入居当日、昔は母屋として使われていたと聞き、沢山の人たちの出入りがあり賑やかだったんだろうなぁと静まりかえった家の姿を見ながら、家が寂しそうにすらみえました。

ずっと二間のアパート暮らしだった私たちにとってはとても大きな贅沢すぎるサイズ。初めてこの家を訪れた時に魅了された立派な梁や、日本の感性が随所に感じられるその趣を多くの人たちと共有したい、様々な人たちに使ってもらう事がこの家の宿命なのではと思う様になり、Kokonoの空間へと想いが広がって行きました。